大学生と勉強

大学生が各学年で取得する単位数の目安・理想について【平均】

この記事は「大学生が各学年で取得する単位数の平均について【目安と理想】」について書いています。

各学年で取る単位数ってどのくらい?」や「目安や理想の単位数を知りたい」と思われている大学生の方に向けて記事を書きました!

本記事を書いている僕は2年間で103単位を取りました。僕の大学生活で取得してきた各期ごとの単位数や、周りの友人がどれくらいの単位を取り続けて卒業していったのかを参考にして書いてます。

この記事を読むことで、自分が取っている単位数が多いのか少ないのか客観的に把握することができます。参考になれば幸いです。

大学生が本当にやるべきことは2つだけ|自分と向き合い行動するこの記事は「大学生が本当にやるべきことは2つだけ|自分と向き合い行動する」をテーマに書いています。 大学生が本当にやるべきことは2...

大学を卒業するためには124単位が必要

大学生が大学を卒業するためには、ほとんど大学の場合124単位必要です。単純に計算すれば、124単位/4年間で1年間で31単位を取得すれば良い計算になります。

一方で、3年生の後半から就活準備が始まり、4年生から本格的に就活や卒論執筆が始るため、早め早めに多くの単位を履修しておくことが必要になってきます。

CAP制で一学期の履修単位数に上限

各大学ではCAP制(履修単位制限)が導入され、一学期で履修できる単位数に上限が決められました。

「一学期間で24単位まで」など、履修上限が定められている場合がほとんどです。大学によって履修上限数が異なるので各大学のHPを確認してみてください。

僕の所属している大学では、24単位が1学期間で取れるMAXの単位数でした。

1セメスター(学期)毎の上限が30単位等の場合は、以下の例よりも早め早めに履修していくことが可能になります。

大学生が各学年毎に取得しておきたい理想の単位数

大学生が各学年毎に取得しておきたい理想の単位数をまとめました。(※履修上限が24単位の場合の例です。)

1年生前期20単位→(残104)
1年生後期22単位→(計42、残80)
2年生前期24単位→(計66、残56)
2年生後期24単位→(計90、残34)
3年生前期18単位→(計108、残16)
3年生後期8単位→(計116、残8)
4年生前期6単位→(計122、残2)
4年生後期2単位→(計124)

以下に理想の単位数を決めた理由と各学年毎のポイントを解説していきます。

大学1年生で取得したい理想の単位数:42単位

大学1年生で取得したい理想の単位数は42単位です。

1年生の前期は20単位がベストかなと思います。というのも、授業に慣れていないうちにたくさんの講義をとってしまうと、かえって手一杯になって、単位を落としてしまう可能性があるからですね。はじめなので取りすぎないくらいがちょうど良いです。

1年前期は履修上限まで取らずに、余裕を持って授業に望むのがおすすめです。

慣れてきた後期からは、授業をバンバンとりまくりましょう。そして授業を取りながらも、いろんなことに挑戦してみることが重要です。特に、読書は始めやすく、今後の大学生活に役立ちます。

大学生が読むべきおすすめの本16選|最初の3冊の選び方大学生が読むべきおすすめの本16選を紹介しています。 実際の大学生活で活かせる本を、自己啓発、お金、コミュニケーション、文章、プレ...

読書で大学生活にブーストをかけられるので、読書しないのはもはや損です。

大学2年生で取得したい理想の単位数:48単位

大学2年生で取得したい理想の単位数は48単位(フル単位)です。

2年生では可能な限り多くの単位を取っておくことをオススメします。具体的には、履修単位制限MAXの48単位を取得したいですね。というのも、「最も落ち着いて授業にだけ専念できるのが2年生だけ」だからです。

3年生から就活が始まり、4年生では就活に加えて、ゼミ・研究室での研究も始まります。この2年生でどれだけ単位を取れるかで後々の大学生活がかなり変わってきます。

また1&2年生の時に多めに単位を取得しておけば、3年生で休みの日をつくることもできるようになります。

大学3年生で取得したい理想の単位数:26単位

大学2年生で取得したい理想の単位数は26単位です。

4年生にほとんど単位が残らないくらい単位を取れるのが理想です。というのも、4年生の前期では就活が本格化し、後期ではゼミに追い込まれることになるからですね。

ここまで理想の単位数で進んでこられた方は、一日や二日ほど、休みの日を作れるくらいになります。

大学4年生で取得したい理想の単位数

大学4年生で取得したい理想の単位数は8単位です。

卒業するためには、124単位に足りていない単位分を4年生で取り切る必要があります。就活と相談しながら、前期にとるか後期に回すかを考えましょう。

後期に回した場合は、当該単位を落としてしまうと大学を卒業できないなんていう可能性もあるので、しっかり検討するのが吉です。

早めに単位が取り終わった大学生の方は、空いた時間を活かして、新しいことに挑戦すると良いと思います。4年生の時間の使い方次第で、人生が変わってきます。

周りの大学生の平均の単位数を目安にしよう

周りの友人や先輩の単位数を参考にして、自分の履修単位数を考えると良いと思います。周りと比較して平均的な単位数を取れていれば十分じゃないかなと思いますね。

大学生が各学年毎に取得する単位数の平均は?

大学生が各学年毎に取得する平均の単位数は、おおよそ上記で紹介した単位数をとっているか、これを少し下回るくらいだと思います。

詳細は各大学や個人の状況によって異なってきますが、とはいえ、早め早めに単位を取得してしまうのが良いですね。

僕の2年間の単位取得数と時間割

参考までに、僕の2年間の単位取得数と時間割を載せておきます。2年間で103単位とりました。

  • 2年生前期:19コマ(34単位)
  • 2年生後期:13コマ(21単位)
  • 3年生前期:16コマ(30単位)
  • 3年生後期:9コマ(18単位)

僕の大学では、教職を履修している学生のための特別措置として履修単位制限を解除できため、24単位の上限を超えて履修できました。

僕は2年次編入したことや外国語学部なのに教職をとっているということもあってコマ数がかなり多めです。

大学生が単位を取得するときの注意点

大学生が単位を取得するときの注意点が以下の2点です。

  • 履修ペースの目安を立てておくべき
  • 早め早めに単位を取得するようにする

以下で簡単に解説します。

①単位の履修ペースの目安を立てておくべき

履修ペースの計画を立てておくと良いと思います。計画を立ててペース配分に見通しを立てておくと、必要な単位数の見通しが分かり、心に余裕が生まれます。

計画を立てるのは時間がかかりますが、一度でも4年間の計画を立てておくことで、失敗しない大学生活を送ることができます。

自分の目標を達成し楽しい日々を過ごすためには、自分だけのオリジナルプランが必要です。

現役大学生が実践する時間割の組み方・作り方|具体例と方法・コツ本記事は、現役大学生が実践する時間割の組み方・作り方について書きました。 大学生の僕の実際の具体例や時間割作成の方法・コツについて...

②平均を気にせず早めに単位を取得するべき

平均を気にせず早めに単位を取得してしまいましょう。無理のない範囲で、早め早めに単位を取り終わらせるのがベストです。

早めに単位を取ることで、自分自身の挑戦に時間を使えるようになります。本当にやりたいことができたときに、「授業のせいで挑戦する時間がない」となったらかなり後悔します。

早め早めに単位を取り終えて、いろんなことに挑戦しましょう!単位も大切ですが、大学生が本当にやるべきことは、自分と向き合い、そして行動することです。

大学生が本当にやるべきことは2つだけ|自分と向き合い行動するこの記事は「大学生が本当にやるべきことは2つだけ|自分と向き合い行動する」をテーマに書いています。 大学生が本当にやるべきことは2...

大学生はフル単を目指し、新しいことに挑戦しよう!

大学生はまずは確実にフル単を目指しましょう!!もちろんですが、単位を落とせば落とすほど履修するコマ数が増えていきます。単位を落とすと自由な時間がなくなるので、フル単は必須です。

そして、フル単をとった上で新しいことに挑戦しましょう!行動力が取り柄の大学生が何も挑戦しないと、就活時に何も残らないなんてこともありえます。

授業とそれ以外の挑戦を両立させることが、大学生活で失敗しないためのコツです。

はたけん
はたけん
僕は2年間で103単位を取りながら、プログラミングを学んでいました!プログラミングを学んだことで就活や人生の選択肢が広がった経験があるので、ぜひあなたも色々なことにトライしてみてください!
プログラミングを試したことがない大学生は損しています。。本記事は、「プログラミングを試したことがない大学生は損しています」というテーマで書いています。 就活で優位に立ったり学生ながら良い...
ABOUT ME
アバター
はたけん
学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です