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プログラミングができる高専生が最強な理由とそのメリット

本記事では、プログラミングができる高専生が最強な理由とそのメリットについて書いています。

高専生ですでにプログラミングを学んでいる方や、これから学ぼうとしている方に向けて記事を書きました。

この記事を書いている僕は、高専でプログラミングを2年学んだ後に、企業で長期インターンをしていました。

年齢の若い高専生がプログラミングを学び、そしてさらに活かして欲しいという想いから記事を書いています。

 

プログラミングができる高専生が最強な理由

プログラミングができる高専生が最強な理由は、若くしてプログラミングの力があることだと思います。

学科にもよると思いますが、高専生はプログラミングを若いうちから学び始めます。

情報系の学科に所属する学生であれば、大学生と比べて3年早くプログラミングを始めているアドバンテージがあります。

10代のこのアドバンテージはめちゃくちゃ大きいです。

若くしてプログラミングができる高専生はもっともっと自分の価値を活かすべきです。

プログラミングを試したことがない大学生は損しています。。本記事は、「プログラミングを試したことがない大学生は損しています」というテーマで書いています。 就活で優位に立ったり学生ながら良い...

 

プログラミングができる高専生最強説【メリット】

プログラミングができる高専生は最強だと思っています。

なぜなら、以下のようなメリットがあるからです。

早速、解説していきます。

メリット①:若いうちから企業の短期インターンにいける

若いうちから企業の短期インターンにいけるのが高専生の強みです。

高専4年くらいになると、一般的な大学生よりもプログラミング力が身についているので、インターンの審査に受かりやすいです。

沢山の企業がエンジニア職のインターンを募集しています。

対象は18才〜というものが多く、企業にもよりますがある程度のプログラミング経験が求められます。

同じ19才でも高専4年と大学1年では、高専生の方がプログラミングできる可能性の方が高いです。

そうなると、若くしてプログラミングができる人材である高専生が重宝されてきます。

 

メリット②:早い段階から長期エンジニアインターンができる

長期インターンに関しても高専生はもっともっと企業に応募すべきです。

同じ年であれば、確実に高専生の方が力があります。

エンジニア職の長期インターンはかなりの数の募集がありますが、力の強い高専生を企業がとりたいと思うのは間違いないでしょう。

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メリット③:社会的なエンジニアの不足で就職に有利

就職の面でもプログラミングができる高専生は価値があるのは間違いないです。

社会的にかなりの数のエンジニアが不足してきています。

一方で、高専生は早ければ15才からプログラミングを学び、20才で社会にでれる準備が整います。

年齢のアドバンテージを活かして、今後のキャリアをどんどん作っていけます。

 

プログラミングができる高専生はメリットに溢れている

「プログラミングができる高専生」はメリットに溢れすぎています。

上記で紹介したメリットを持っているのですから、確実に活用すべきです。

色んなことに挑戦すればするほど、さらに価値は高くなっていきます。

僕はこのメリットを完全に捨ててきた人間なので、後悔しています。

高専生が同じ轍を踏まないといいなと思って記事を書きました。

 

 

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はたけん
学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

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