大学生活の基本

大学生におすすめする目標設定の例【1年生〜4年生の4年間】

この記事では、大学生におすすめする目標設定の例を1年生〜4年生(入学〜卒業まで)の4年間に分けて紹介しています。

現役の大学生である僕の実際の大学生活の目標も載せています。

本記事は、目標を立てたいけどどんな目標にしようか迷っている大学生の参考になるように書きました。

 

大学生活には目標設定が必要不可欠

大学生活を有意義に送るためには、目標が必要不可欠です。

というのも、目標を立てることで大学生活の軸や努力の方向性が決まり、なりたい自分に近付けるからです。

目標がなければ、だらだらと過ごす4年間になってしまうのは容易に想像がつくと思います。

4年間をだらだら過ごすのではなくて、大学生活で勝負をかけることで、卒業後の人生は絶対に違ってきます。

 

現役大学生(僕)の目標設定の例

僕の今月の目標は以下の3つだけです。

 

  • ブログ運営:80h
  • Uber Eats: 80h
  • せどり:20h

 

この3つを達成できれば今月はクリアです。ブログとせどりはビシネスとして、Uber Eatsはオーストラリアで住むための資金を稼ぐためですね。

長期のエンジニアインターンをやめた後から、ここ数ヶ月はずっとこんな感じです。

ただ、僕の場合は、この目標にたどり着くまでがかなり長かったです。

目標設定の方法については、後述します。

 

大学卒業までの4年間の目標設定の例

大学卒業までの4年間の目標設定の例について紹介します。

大学一年生の目標設定の例

一年目の目標が、個人的には最も大事だと思っています。

目標設定の例をあげておきます。

 

  • 単位を落とさない
  • サークルや学生団体に入る
  • 新しいことにたくさん挑戦する

 

などの目標からはじめるのが良いと思います。

大学一年生の知っておくべきこと・やるべきこと|単位・時間割・恋愛大学一年生の知っておくべきこととやるべきことについてまとめました。 単位や時間割について、人間関係や恋愛についてもまとめました。 ...

 

これくらいは最低限の目標として、できればこれから紹介する2年生以降の目標を一年生のうちから始めることをオススメします。

 

大学二年生の目標設定の例

続いて二年生の目標設定の例です。

 

  • 専門の勉強を真剣に取り組む
  • TOIECで〇〇点とる
  • 長期インターンを始める
  • プログラミングやデザインを勉強する
  • ブログ運営を始める
  • 語学留学・短期留学する

 

ここではっきり言っておくと、大学生活の間でなんの縛りもなく行動できるのは2年生だけです。1年生は大学に慣れるのに時間がかかるし、3年生は就活準備と就活、4年生も就活と卒論があります。

2年生でどれだけ行動できるかがかなり重要です。

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大学三年生の目標設定の例

大学生活も半分をすぎたので、本気を出したいところです。

大学3年までの動き次第で、この先どうなるかがほぼ決まると言っても過言ではないです。

 

  • 交換留学に行く
  • ワーホリに行く
  • 団体を立ち上げる
  • 自分のビジネスを始める
  • 就活の準備を万全にする

 

ここまでくると大分レベルが上がってきました。

 

大学四年生の目標設定の例

大学4年生は大半の人は就活がメインになるかと思います。

 

  • 希望の就職先に内定する
  • 自分で稼ぐ力を身につける
  • 卒論を仕上げて卒業する

 

4年生は就活を終えれば、あとは比較的自由に過ごせます。

 

大学生が目標設定するために

目標を設定を行うために、個人的に必要だと思うことを簡単に書いておきます。

大学卒業後の将来の目標を考える

大学生活の目標を考えるには、卒業後に何をしたいかを考えることが必要です。

もしくは、人生で何をしたいか、どんな自分になりたいかを考えることが重要です。

将来について考えておくことで、逆算的な思考で目標を立てることができます。

まずは、自分のやりたいことから考えましょう。

 

大学4年間の目標を考える

各学年毎の目標を考えるためには、まず大学生活4年間の目標を考えておくのが吉です。

今したいことに加えて、大学4年間でしたいことを考えてみましょう。

大学生が本当にやるべきことは2つだけ|自分と向き合い行動するこの記事は「大学生が本当にやるべきことは2つだけ|自分と向き合い行動する」をテーマに書いています。 大学生が本当にやるべきことは2...

こちらの本が参考になります。

 

大学生活の中で目標達成に使える時間を考える

使用可能な時間を出しておくと、行動レベルの目標の妥当性を考慮しやすいです。

僕が使用できる時間は月に180時間あります。

睡眠に240時間、学校に120時間、自由な時間120時間、みたいな感じで計算していって、残ったのが本質的なことをする上記の時間です。

 

大きな目標から小さな目標にする

目標を細かく分けていくことが必要になると思います。

人生の目標→3年の目標→1年の目標→半年の目標→3ヶ月の目標→1ヶ月の目標。

みたいな感じの落とし込み方ですね。

 

大学生は多くの目標よりも少数で質の高い目標の方を立てよう

大学生は多くの目標よりも少数で質の高い目標の方を立てましょう。

なぜなら、多くの目標を一気に達成しようとすると、何も達成できないからです。

僕の場合は、これで失敗しました。

 

  • TOEIC730取るために少し勉強して
  • 読書も少しずつして、
  • 学外のイベントにも少しでて
  • インターンも少しやってみて
  • ボランティアも少しやってみる

 

目標を全然絞り込めていなかったんですよね。いつの間にか時間に追われ、ストレスがたまる生活になっていました。

そこで、目標を減らし最も大切な目標だけ掲げるようにしたら、目標が達成できるようになりました。

成果を出したい大学生は必ず目標を絞りましょう。

目標を絞って成果を出したい大学生は「エッセンシャル思考」を必ず読むべきです。

 

大学生活の目標がないときにできること

大学生活の目標がなくなることも多々あります。目標を達成して目標がなくなる場合や、新しい価値に出会って、目標がわからなくなった場合などですね。

目標がない場合は、以下の3つのことをするのが個人的には良いと思います。

大学を飛び出して、新しいことをはじめる

大学を飛び出して、新しいことをはじめてみましょう!

これまでに興味があったものの中で、今までできていなかったことに取り組んでみるのは、控えめに言っても最高です。

目標がわからなくなったら、興味のあることを新しいことを手当たり次第はじめてみましょう。

 

大学を飛び出して、環境を変えてみる

環境を変えると、はっきりいって人生が変わります。

目標がないときは、思い切って今いる環境を変えてみるのが良いと思います。

旅行に行ったり留学に行ったりしてみてください。人生の発見があるかもしれません。

 

徹底的に自分と向きあう

最も大事なのは、徹底的に自分と向きあうことです。

自分と向き合って、何がしたいのかを考え、行動に移しましょう。

やりたいことを書き出して、深掘りしていきましょう。

 

自分の人生や大学生活を有意義にするためにも、目標を考えよう

大学生は、自分の人生や大学生活を有意義にするためにも、目標を考えましょう。

目標がなければ、目標を見つける努力をする必要があります。目標が見つかったら、それを達成する努力をする必要があります。

いろんな情報を参考にして、行動してみてください!

目標を考えるためには、他の人のアイデアを知ったり、方法論を知ったり、実際に行動したり、自分と向き合うことが大切です。

はたけん
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学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

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