大学生と働く

長期インターンを辞めたい大学生へ。辞めると決めた次の日に辞めました

長期インターンを辞めたい大学生へ。僕は長期インターンを辞めると決めた次の日に辞めました。

長期インターンを辞めてから半年以上が経った当時の想いと今思うことについて書いています。長期インターンを辞めた理由や、辞めた時の流れも書きました。

長期インターンを続けるか迷っている方の参考になれば良いなと思います。

 

大学生が長期インターンを辞めてから半年

長期インターンを辞めてから半年がたったので、当時を振り返ろうと思います。

辞めた時の状況はこんな感じでした。

 

  • インターン先:創業2年目の教育スタートアップ
  • 立場:2人目のエンジニア
  • 働いた期間:ちょうど6ヶ月
  • したこと:新規Webサービスの開発など

 

2人目のエンジニアとして、教育スタートアップにジョインし、半年間働きました。

常に理想の教育を話し合い、テクノロジーを使って実現していける最高の環境でした。

 

長期インターンを辞めると決断した次の日に辞めた

僕は長期インターンを辞めると決断した次の日に辞めました。

辞めることを決断した翌日、Googleカレンダーに入っていた出勤予定をひっそりと消して、CTOに相談があると言って、時間を作ってもらいました。

辞める3日くらい前までは辞める気はさらさらなかった

辞める3日くらい前までは辞める気はありませんでした。

だけど、自分と向き合う中でインターンを続ける意味を考えていたら、ふと「これは長期インターンを辞めたほうが良いんじゃないか」という結論に至りました。

そして、辞めると決断した翌日の出勤日にCTOに「辞めようと思っています」と話しました。

 

大学生の僕が半年間続けた長期インターンを辞めた理由

大学生の僕が半年間続けた長期インターンを辞めた理由について書いていきます。

長期インターンを続けた先に理想の自分がいなくなった

僕がインターンを辞めたのは、「インターンを続けた先に理想の自分がいないことに気が付いた」からです。

半年間、EdTechに携わりながらも、常に自分と対話をしてきました。

 

  • どのようにすれば自分の目指す社会を最短で作れるか
  • どのようにすれば実現力を持った自分になれるか

 

自分と向き合う中で、インターンを始めた頃の自分と志向が変化していました。

 

エンジニアリングスキルよりも「人間力」を高めたい

僕が出した結論は、「僕が目指す理想の社会を作るにはエンジニアリングスキルよりもまず、人間力が必要である」でした。

長期インターンを続ける限りはプログラミングに時間を割かなければなりません。当時の僕にとっては、プログラミングスキルを高めるよりも、人間力を高めることが必要だと感じたのです。

理想の社会を作りたくてエンジニアになったのに、そのエンジニアリングにかける時間が理想の自分をつくるのを邪魔するようになっていました。

 

「人間力」を高めるために長期インターンを辞める

「人間力」を高めるために長期インターンを辞めるこにしました。

理想の社会をつくるために僕に足りないもの、それは僕個人の「人間としての魅力」でした。

 

  • 未来を示して、
  • 人や社会との関係を築き、
  • アイデアを現実化させて
  • 社会にとどけていく

 

そのためには人間力が必要でした。特にコミュニケーション能力は重要で、僕に大きく足りていませんでした。

人間力を高めるためには、人と接する時間が必要になるし、そしてそのためのお金も必要になる。インターンを辞める前の僕は時間に追われていました。

 

  • 週3のインターン
  • 週4の授業
  • 自分のビジネス
  • 国連下部の学生団体の代表

 

エンジニアリングも好き、会社も上司も好き、だけど、理想の自分を追い求めるために辞めるという決断をしました。

 

長期インターンを辞めたいと思ったら理由を明確にするべき

長期インターンを辞めたいと思ったら理由を明確にしましょう。

理由を明確にすることで辞めることへの自分の納得が高まりますし、次の新しい挑戦にも繋がりやすいです。

 

  • なぜ辞めるのか
  • 何が最も大きな要因か
  • それはインターンを辞めないとできないことか
  • 改善の余地はないか

 

せめて上記ぐらいは自分の中で明確にして、自分を納得させましょう。

 

長期インターンを辞めると決断したら、すぐに辞めよう

じっくり考えた上で、長期インターンを辞めると決断したのであれば、すぐに辞めましょう。

だらだら続けても時間の無駄ですし、「辞めるって言えない」とか言ってる場合じゃありません。

 

  • 申し訳ないなどと思って続けている時間がもったいない
  • 仕事が捗らない
  • 社員の人の教える時間も無駄になる

 

決断したら、すぐに行動に移しましょう。

 

長期インターンを辞めるときは、まず直属の上司に「相談」

長期インターンを辞めるときは、まず直属の上司に「相談」しましょう。

ここでのポイントは報告という形ではなく、「相談」という形で話を持っていくことです。

「相談」は、相手を味方につけることができます。

そして、しっかりと理由を話せるように、理由を明確にしておくことが重要です。

辞めることを告げればこれで終わりです。長期インターンお疲れ様でした。

 

長期インターンを辞めたらゆっくりするか、新しい目標に向かって努力するのもあり

長期インターンを辞めたら、しばらくはゆっくりするのも良いと思いますし、新しい目標に向かって努力するのもありだと思います。

長期インターンをしていた時にはできなかったことを楽しみましょう。

大学生の僕が長期インターンを辞めた後にしたこと

インターンを終えてからの半年間は人との関わりを大切にしてきました。

インターンをしているときは寮のイベントとかもほとんで出なかったし、リビングで人と会話することも少なくなってしまっていたけれど、寮のリビングで友達と話、外へ飲みにいき、東北への旅行にいきました。

外の世界にも出て大学生起業家の仲間とグループを作って飲んだりとかもしました。

人と話すことで、自分の足りないところに気づける。そして人の良いところを学べる。

魅力ある大人になろうと思って進んできた半年間だったと思います。

 

長期インターンのおかげで新たな目標ができた

インターンをする中で素敵な大人や高校生にいっぱい出会いました。インターン先の社長は人としての魅力があって、パッションがビジョンもある。それに人を巻き込む力もある。

社長とCTOにサイバー系の会社のCTOとミーティングに連れってもらったこともありました。そこで出会った先輩たちの輝き具合とかすごい!!

ハカッソンのイベントを開いた時は全国から本当に優秀な高校生が集まりました。彼らのような人としてかっこ良い人間が世界を創っていくんだろうなと思わされました。

年下に負けてられない!!!というのと純粋にすげええなっていう感情があったり。

「人間力」って言葉はくさいと思うかもしれないけれど、当時の僕も今の僕にとっても重要なキーワードです。

 

長期インターン先が素晴らしすぎたから辞めた

書いてて思ったけど、インターン辞めた理由はインターン先が素晴らしすぎたからかもしれないですね。

もし、インターン先が違ったら、もし、社長が違ったら、もし、CTOの人が違ったら、もし優秀な高校生と出会っていなかったら、僕は今でもインターンを続けているかもしれません。

インターン先には感謝しかないけれども、申し訳ないことをしたなと思っています。だけど、人の人生ではなく、自分の人生を歩むためにこういう決断も必要だったんだと今でも思っています。

 

長期インターンを続けるのもよし、辞めるのもよし

長期インターンを続けるのもよし、辞めるのもよしです。

自分の人生ですから、自分の思うように進むのが一番素敵だと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

理想の社会を作れるような人間になっていくので、ぜひ応援してほしいですし、一緒に頑張れると楽しいです。

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はたけん
学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

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