大学編入のススメ

忙しい?|編入生のその後の大学生活を公開【勉強&サークル】

この記事では大学に編入後の生活が分かるように、友達づくり、勉強やサークルなどについて書きました。

編入生としての生活が心配な方に向けて書いています。

この記事を書いている僕は、大学に二年次編入してから2年が経った編入生です。

編入後の生活を想像する助けに、少しでもなれば良いなと思っています。

高専(理系)から文系の学部へ編入した大学生の経験まとめ高専から文転して文系の大学(学部)に編入するまでの僕の経験をまとめました。 文転の理由や、編入後の生活について書いています。 ...

 

編入生生活に対するたくさんの心配があった

まず、編入前の僕はたくさんの心配であふれていました。

友達作りが上手くいって、ぼっちにならずに済むかな

ぼく自身、編入当初は不安だらけでした。

 

もともと在学している子たちと仲良くできるかな。まずは編入生同士仲良くしたいな。浮かないかな。自己紹介どうしようかな。先生と仲良くなれるかな。いい友人に出会えるかな。コミュ障どうしようかな。忙しいかな。編入生の就活ってどうなんだろう。編入後に教職取れるのかな。編入生だけど留学いけるかな。

 

人間関係に対する不安がけっこう大きかったです。

また、勉強についてもあまり想像がついていなかったので、他の学生についていけるか心配でした。

編入してから2年がたった僕の今の状況を振り返りっていきます。

 

編入生の大学生活①:人間関係について

編入生の人間関係について、僕の感じたまんまを書いていきます。

編入生を優しく受け入れてくれた

嬉しいことに、同じ専攻の人や学部が同じ人に仲良くしてもらっています。

僕の場合は2年次編入だったので、3学年分の人と仲良くなるチャンスがありました。

2年生の授業は割とずっと、一緒。1年生の授業もいくつか取らないといけないものがある。

3年生とは学年が同じなのでフランクに話せる。みたいな感じです。

 

はじめに編入生同士で仲良くなった

編入生同士で結構仲良くなれました。また、編入生活も2年目になると編入生の後輩ができて、そことも繋がりが生まれます。

今年の編入生オリエンテーションに先輩枠で呼んでもらったこともあって、後輩と知り合うことができました。活動も一緒にしてくれています。楽しい!

 

編入生だから、先生とも仲良くなれた

編入生という立場の学生はマイナーなのでわりとネタになります。

会話の入り口がある分少しお得かもしれません。

編入生は自分の立場を利用して、大学生活を攻略していきましょう!

大学生活を攻略するには、方法を知っておく必要があります。

 

コミュ障だけどぼっちにはならずに済んだ

僕は基本的にコミュケーション得意ではないんですけど、なんとかなってます。よかった。。

基本的に情報弱者の編入生は早めに友達を作って、情報を集められるようにしておくべきです。

大学生活を有意義にするのは人との関わりの面が大きので、そうなるとコミュ力が必要になります。

 

編入生こそコミュニケーション能力を鍛えるしかないですね笑

元コミュ障の大学生がコミュニケーション能力を鍛えた3つの方法本記事は、元コミュ障の大学生がコミュニケーション能力を鍛えた3つの方法を紹介しています。 この記事は、コミュ力に自身がない・人と話...

 

編入生の大学生活②:編入後の授業について

かなり心配だった授業について思っていることを書いていきます。

大学の授業はわりとついていけた

しっかりとついていけてました。

それでもやっぱりもともと在学している学生はよくできるので、頑張ってついていきたいところです。

勉強の方法を改めて学んでおくと、大学生活が一気に楽になります。

 

編入生でも単位はちゃんと取れる

一年半(3学期)で90単位以上とりました。1つ単位を落としてしまいましたが。

というのもテストがめんどくさくて行かなかったからです。

行ってたら取れてた感じなので、わりといける印象です。本人次第ですね。

 

編入生は授業中の自己紹介が多い

編入生ということもあり、自己紹介の機会が多かったです。

自己紹介でその後の大学生活の是非が違ってくると思います。僕が今、いろんな活動に参加できているのは、自己紹介をちゃんと勉強していたおかげですね。

自己紹介を失敗しないためには、勉強と練習が必要です。

自己紹介には型があります。ここでマスターしておきましょう。

 

編入生の大学生活は忙しくも充実

編入生して本当によかったと思えるくらい充実してます。

資格もちゃんと取れる

僕は教職をとっているのですが、授業のコマ的にも余裕です。

 

編入生でも留学いける

編入後に留学にいけるかは大学と編入年次によります。

僕の後輩で2年次編入した編入生は入学した年の後期からタイに留学へ1年間行ってます。

 

エンジニアインターンをはじめた

入学して半年後に、エンジニアインターンをはじめました。

元高専生が大学生になって長期エンジニアインターンを始めた理由Twitterで以下のツイートが伸びて、せっかくなので僕の迷走具合を記事にしてみることにしました笑 工学嫌いの元高専生が高専を出て...

 

編入生のその後の将来について

編入生のその後の将来について。

とりあえず、2019年度から大学を1年間休学します。

編入生の就活は編入年次で変わる

編入生の就活について。

2年次編入だと特に一般的な大学生と変わらないような印象です。

3年次編入だと入学して落ち着いたと思ったら、インターンや企業研究など、すぐに就活が始まる感じです。

3年次編入だと勉強しながら就活もしないといけないので、見てる限りは結構大変そうです。

 

編入生が大学生活で苦労しないためにできること

編入生が大学生活を充実させるためのは、それなりの工夫が必要になってきます。

編入生こそコミュニケーション能力を鍛えるべき

編入生こそコミュニケーション能力を鍛えるべきです。

編入後の大学生活がうまくいくかいかないかは、コミュニケーション能力次第といっても過言ではないです。

人と話すきっかけをつくり、そこから情報を手に入れれますし、大学生活を一緒に楽しめる友人ができます。

コミュニケーション能力に不安のある学生は、今のうちに学んでおきましょう。

コミュニケーション能力は学べば身につきます。

 

編入生はサークルに入ると良い

サークルに入ると上下横ともに沢山の人との繋がりができます。

友達を作りたい方は、サークルに入るのが吉です。

 

寮は編入生にオススメ

寮に住みたい人限定ですが、僕は結構おすすめします。

というのも、接する大学生の数が増えるので友人ができやすいからです。

入学当初、心細い人はとりあえず、半期か一年くらい寮に入ってみる的な感じもありだと思います。

 

編入したことに後悔は何一つない

編入したことに後悔は何一つないです。

編入生生活はやっぱり他の人と違う分、大変なことが多いと思いますが、そういう時は編入生の先輩を頼って見てください。親切にみんな教えてくれると思います。

頑張って編入した分、いっぱい楽しんでください!!

 

高専(理系)から文系の学部へ編入した大学生の経験まとめ高専から文転して文系の大学(学部)に編入するまでの僕の経験をまとめました。 文転の理由や、編入後の生活について書いています。 ...
ABOUT ME
アバター
はたけん
学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です