大学編入のススメ

【高専から文転】理系から文系になって変わったこと【違い】

僕は2年前まで高等専門学校、いわゆる高専というところに中学校を卒業してからの5年間通っていました。

その後、千葉にある大学に編入をしました。文転です。

高専時代は専ら理系分野を学ぶ友人らと一緒に日々を過ごしていて、僕の通っていた高専は、知能機械、電気情報、環境都市、生物化学の4分野を学ぶ人たち集まりでした。

編入をして生活環境がすごく変わりました。

▼高専(理系)から文系の学部へ編入した大学生の経験まとめ

高専(理系)から文系の学部へ編入した大学生の経験まとめ高専から文転して文系の大学(学部)に編入するまでの僕の経験をまとめました。 文転の理由や、編入後の生活について書いています。 ...

 

異分野を学ぶ仲間が増えた

高専から大学に入って変わったのは、異分野を学ぶ仲間との出会いが多くなったことです。

高専は一部を除けばほぼ工学系の学科で構成されています。

今僕が通っている大学は外国語と経済の2学部しかありませんが、やっぱり全く違う学問を学ぶ友人と話ができるのはすごい楽しいです。

理系を極めていた高専時代とは違って、理系分野以外を学ぶ学生との出会いが学内にあるというのは幸せです。

単科系の大学と総合系の大学との差に似ているかもしれません。

 

学生活動が沢山できる環境になった

もう一つは学生活動の選択肢が増えたことです。

高専は学生の人数がそんなに多くなくて、組織されてる活動の数や幅に限りがあります。

大学だと人数が多いので色んな活動から選んで活動できるので好きなことに打ち込めます。

 

学びが「HOW」から「WHY」へ

学系を変えて感じたことについて書きます。

一つ思うのは、高専時代は「世の中の変え方」というのを凄く勉強していたと思います。

世の中にはこういう技術や理論があって、こういう式から証明できる。そしてこうやって扱うんだ。

というような感じでHOWの側面が自分の中では強かったかなと思います。

一方で今は、世の中にはこういう社会問題があるんだ、途上国での問題があるんだ。理由はなんだ。実際はこういう風に困っているんだ。

みたいに社会がどのようにな問題に直面しているのかというWHATやWHO、WHYの側面が僕にとっては強いです。

これはもちろん学ぶ専攻によって変わってくるとは思います。

 

専門は深まらない

5年間学んできたものを深めないという選択肢はなかなかハードです。

文転するとこれまで学んできた専門をさらに深めるというわけにはいきません。

高専を出てからも工学を引き続き勉強している友達を見ると専門知識凄くてすげえってなります笑

 

分野を融合して考えられるようになった

僕はというと文転したので専門性は深められていないですが、別の分野の学びを通じて今まで気づかなった多くのことに気付かせてもらえています。

今学んでいる教育学や国際関係そして工学の知識を組み合わせれば何か別の面白いものが見えてくると思っているます。

教育と工学であればEdtechだ!みたいな感じです。

例えば教育学、国際関係、工学の3つを合わせたとすると、異文化理解教育のためにアプリを作ろう!とかいう視点に立てるわけです。

融合を考えるのは楽しいです。

 

女子の数が32倍になった

文転して何が違うことあるって?聞かれて真面目な話をしないときには、女の子と接する機会が増えたって話をします笑

高専時代はクラス40人中1の女の子だったのが、今は40人中32人くらいになりました。32倍です。

こんな感じで高専から大学に編入をして際にあった変化を並べてきましたが、編入を考えている方の参考になれば良いなと思っています。自分の中でも違いや変化を整理できてよかったです!!

 

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はたけん
学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

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