大学生と勉強

大学生が読むべきおすすめの自己啓発本9冊を紹介

この記事では、大学生が読むべきおすすめの自己啓発本9冊を紹介しています。

まじでどれもおすすめの本で、1冊1冊全ての本が僕の人生を支え、そして人生を変えてくれました。

ただ、個人の状況や課題によって読むべき本が違ってくるので、自分で取捨選択してください。

本記事は、自分を高めたい、自分を変えたいと思っている大学生に向けて書きました。

この記事を書いている僕は、年に100冊以上本を読んでいる学生8年生です。

大学生にとって自己啓発は大切

大学生にとって自己啓発は大切です。

というのも、新しいことに挑戦するには常に自分を研鑽しつづける必要があるからですね。

勇気もらいたいときや自分の能力をアップさせたいときに役立つのが自己啓発です。

ぼくはいっとき自己啓発本にはまっていたようで、友達から自己啓発本ばっか読んでるよねとか言われたりしました笑

自己啓発ばっかりしていても意味がないですが、悩んだときに頼れる存在でもあります。

そもそも自己啓発とは?なんか怪しくない?

そもそも自己啓発は何を意味しているのでしょうか。

Wikipediaによると以下の通りです。

Wikipedia:自己啓発(じこけいはつ)とは、自己を人間としてより高い段階へ上昇させようとする行為である。「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。

簡単にいえば、「精神的な成長」・「能力の成長」を目指す行為です。

自己啓発には怪しいイメージがある

自己啓発には「なんか怪しくね?」というイメージがありますよね。

僕もなんとなくそういうイメージがあったので調べてたら、「セミナーに高いお金を払ったのに一切効果がなかった」とか「有名人が洗脳された」みたいな記事が出てきました。

こういうとことから怪しい雰囲気が漂っている感じですね笑

大学生が自己啓発するデメリットとメリット

大学生が自己啓発するデメリットとメリットを簡単に紹介します。

大学生が自己啓発するのデメリット

大学生が自己啓発するのデメリットはこんな感じです。

  • お金や時間が無駄にする可能性がある
  • 洗脳される可能性がある(笑)

要は自分で考えて物事を理解しなければならないということですね。

大学生が自己啓発するメリット

大学生が自己啓発するメリットをまとめました。

  • 自分の能力アップにつながる
  • 自分に自信が持てるようになる
  • ポジティブになれる

能力的な成長であったり、精神的な成長であったりを得ることができますね。

僕自身も高専から外国語学部へ編入という、ほとんど前例がないことに挑戦していたときに、自己啓発本に支えられたし、いろんな本のお陰で文転編入を諦めずに済みました。

大学生の自己啓発は読書が定番|本がおすすめ

大学生の自己啓発は読書が定番ですね。

自己啓発の方法としては読書やセミナー、動画があり、自分に合ったのを選べば良いと思います。

いうまでもないですが、読書は昔から読まれてきた名著があったり、一般的に多くの人が利用している手段ですね。

どの本を読むかは自分次第です。自分の課題や状況に応じて、適した本を読むことをおすすめします。

大学生が読むべきおすすめの自己啓発本9冊

大学生が読むべきおすすめの自己啓発本9冊を紹介します。

大学生の自己啓発本①:嫌われる勇気

対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る本です。

僕はこの本で、人の課題は人の課題である「課題の分離」という考え方に出会い、生きるのがめちゃくちゃ楽になりました。

まず読んで欲しい1冊です。対話調なので読みやすいですよ!

大学生の自己啓発本②:多動力

ホリエモンが書いた本の中でも有名な一冊です。

ホリエモンの思考に触れたい人におすすめです。

自分の好きなことをとりあえずやってみるという考え方に触れられるので、自分が応援されている気持ちになります。

大学生の自己啓発本③:7つの習慣

世界で3千万部売れているベストセラー本です。

自己啓発本の名著中の名著で、「全ての自己啓発本はこの1冊に完結する」という言葉をよく聞きます。

わりと文量があって、かための雰囲気なので、しっかり読みたい方にはおすすめですが、自己啓発本を軽く読みたい人は他の本の方が良いと思います。

大学生の自己啓発本④:金持ち父さん貧乏父さん

最初に読むべき「お金」の基本図書です。

お金にルーズな大学生に読んで欲しい一冊です。お金に対する考え方が絶対に変わります。あとお金持ちになれる方法も知れます。

大学生の自己啓発本⑤:エッセンシャル思考

「99%の無駄を捨てて1%に集中しよう!」という考え方が書かれています。

僕の人生を変えた1冊です。僕が長期インターンや大学の授業、学生団体の代表やゼミに追われていたときに、取捨選択することの必要性について教えてくれた1冊です。

日々を忙しく感じている大学生が読めば、人生が間違いなく変わります。

大学生の自己啓発本⑥:ぼくたちに、もうモノは必要ない。

持ちモノを自分に必要な最小限にする「ミニマリスト」という生き方について書かれています。

僕はミニマリストになって、人生がかなりシンプルになりました。

めちゃくちゃ楽に生きれるようになったし、無駄な出費がほとんどなくなりました。

大学生の自己啓発本⑦:「言葉にできる」は武器になる。

トップコピーライターが伝授する、あらゆるシーンに活用できる言葉と思考の強化書です。

自分の想いが伝わらない、言葉にできないと悩んでいる大学生に読んで欲しいです。

というか読むべきです。言葉にできないのは実は考えていないのと同じだということを知らされます、

大学生の自己啓発本⑧:ずっとやりたかったことを、やりなさい。

全米ロングセラーの完全版です。

夢があるのに行動できていない大学生は読みましょう。

夢に向かって行動することの可能性と素晴らしさを教えてくれます。

大学生の自己啓発本⑨:仕事は楽しいかね?

仕事観、人生観を揺さぶられまくる本です。

超有名な1冊ですが、たまたま大学の図書館で手に取りました。運命!

僕はこの本だけで3000文字はメモをしましたね。自分の価値観を覆される大量のパワーワードを浴びさせられます。

大学生はどれか一冊でも読めば人生が変わると思う

大学生はどれか一冊でも読めば人生が変わると思います。

まじで全部おすすめなんですが、重要なのは今の自分の課題と状況に応じて本を選ぶということです。

本を読むタイミング次第で、脳に入ってくる内容やその深さが全然違います。

今の自分は何を知りたいか、何を解決したいのかに合わせて本を選ぶのが吉です!

大学生は行動力が命です。すぐに本を読み始めよう

世の中には2パターンの大学生がいます。

「今すぐ、行動して人生を変える大学生」と「なんか本を読もうかなあと思って2日経ったら忘れている大学生」の2パターンです。

自分を高めていけるのはもちろん前者なのに、ほとんどの大学生はどうせ行動しません。

自分がどちらになりたいかですね。

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学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

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