大学生と勉強

現役大学生が実践する時間割の組み方・作り方|具体例と方法・コツ

本記事は、現役大学生が実践する時間割の組み方・作り方について書きました。

大学生の僕の実際の具体例や時間割作成の方法・コツについてもまとめています。

この記事は、最高の時間割の作り方を知りたい大学生に向けて書きました。

本記事を書いている僕は学生生活8年目の大学生です。

 

もくじ

現役大学生(僕)の時間割の具体例

参考までに、僕の2年間(4学期分)の時間割を載せておきます。

 

年々、僕の時間割作成のレベルが上がっていて、後半の1年は「朝は出来るだけ遅く」、「休みの日は必ず作る」を達成しています。

 

大学生は時間割の組み方・作り方で生活が変わる

大学生は時間割の組み方・作り方次第で生活が変わります。

というのも、工夫次第で単位を落とさないようにだってできるからです。

例えば、朝が苦手な大学生であれば朝に授業を入れないことで毎日幸せな朝を迎えることができます。

他にも、空きコマを減らして自由時間を増やしたり、放課後早く帰れるようにすることで、充実した大学生活を送れるようになります。

大学生にとって、時間割の組み方は非常に重要です。

 

大学生の時間割の組み方・作り方|まずは準備

時間割を上手に組むために、はじめに、以下の4つを済ませましょう。

大学生が時間割を作る・組む前の準備まとめ

大学生が時間割を作る・組む前の準備についてまとめました。

 

大学生が時間割を作る・組む前の準備まとめ
  1. 時間割と履修要項を手元に用意する
  2. 必修と選択必修科目を確認する
  3. 一学期あたりの取得可能単位数を確認する
  4. 授業の開始終了時間を確認する

 

以下で詳しく解説します。

 

授業の時間割表と履修要項を用意する

まず、時間割を入手することが大切になります。

入学時や新年度のオリエンテーションで配られるかと思います。

配られない場合は、Webでみれるように準備しておきましょう。

また、履修する際の注意点について書かれた「履修要項」が配れられると思います。

履修要項を手元に置いて、随時確認しながら時間割を組むのが吉です。

 

必修と選択必修科目を確認

大学では高校と同じように、必修科目というのがあります。

絶対に履修しなければならない授業のことです。

また、選択必修科目がある場合は、「指定された科目の中から選択して履修しなければならない」ので、これも確認しておきましょう。

 

一学期あたりの取得可能単位数を確認

一学期あたりに取得可能な単位数が大学によって決められている場合があります。

オリエンテーション等にしっかりと参加して上限を確認しておきましょう。

僕の大学の場合は一学期で24単位までと決められています。

履修要項にも書いているかと思います。

 

授業の時間を確認

授業の時間を確認しておきましょう。

例えば、明治大学の授業時間は以下のように設定されています。

 

時限時間帯
1時限目9:00〜10:40
2時限目10:50〜12:30
3時限目13:30〜15:10
4時限目15:20〜17:00
5時限目17:10〜18:50
6時限目19:00〜20:40

 

自分の大学の時限と時間帯を確認しておくと、何限目に授業を入れるかなどが考えやすくなります。

 

大学生の最適な時間割の組み方・作り方

ここまでの準備が整ったら、実際に時間割を組んでいきましょう。

以下の順で時間割をうめていけば、満足のいく時間割を完成させることができるはずです。

大学生の最適な時間割の組み方・作り方まとめ

大学生の最適な時間割の組み方・作り方についてまとめました。

 

大学生の最適な時間割の組み方・作り方
  1. 必修科目をはじめに入れる
  2. 次に選択必修科目を入れる
  3. 自由科目を時間割に入れる

 

以下で詳しく解説します。

 

大学生の時間割の組み方①:必修科目をはじめに入れる

必須単位は必ず取らなければなりません。

これを取らないことには卒業ができないので、必ずこの必修単位の授業を時間割に入れておきましょう。

 

大学生の時間割の組み方②:次に選択必修科目を入れる

次は選択必修科目を時間割に入れていきましょう。

必修科目、そして選択必修科目の順に時間割に入れていくのが履修の最適な組み方になります。

 

大学生の時間割の組み方③:自由科目を時間割に入れる

必修科目と選択必修科目を時間割に入れ終わったら、自由科目を選んで時間割に組み込んでいきましょう。

自由科目を選ぶときのポイントについて以下にまとめています。

 

大学生の時間割の組み方・作り方のコツ

大学生の時間割の組み方・作り方のコツについて書いていきます。

大学生の時間割の組み方・作り方のコツまとめ

大学生の時間割の組み方・作り方のポイントについてまとめました。

 

時間割を組み方のコツ
  1. 一限の授業は出来るだけ避ける
  2. 遅い時間のコマを時間割に入れない
  3. あきコマを減らしてコンパクトな時間割に
  4. 自分の関心がある授業を入れる
  5. 友人と同じ授業を取る

 

以下で詳しく解説します。

 

時間割の組み方のコツ①:一限の授業を避ける

朝までゆっくり寝たければ一限の授業を避けるのが吉でしょう。

一限を取らないことで授業の開始時間が10時半ごろになります。

ゆっくり寝れますね!!

 

時間割の組み方のコツ②:遅い時間のコマを取らない

遅い時間のコマをできるだけ避けるのが納得のいく時間割の組み方です。

遅いコマがないことで、早く帰宅が出来たりバイトのシフトを長めに入れることができるようになります。

 

時間割の組み方のコツ③:あきコマを減らしてコンパクトに

最後のポイントは空きコマに関してです。

空きコマの数をできるだけ減らすのがポイントです。

例えば、2限の次が5限だと4時間ほど空白の時間が生まれてしまいます。帰るにも時間がないし、かと言って何もすることがないという状況になります。

空き時間を減らすためには5限を無くして2限までにするか、もしくは3限&4限をうめるように心がけましょう!

 

時間割の組み方のコツ④:関心のある授業をとる

せっかくの自由に選べる単位なので自分の関心のある授業を入れてみると興味を持って取り組めるのでオススメです!

逆に、全く関心の無い授業を入れてみるのもアリです!

専門家の教授が教える授業をきっかけにその分野に関心を持つことは大いにあります。

興味関心を広げたい場合はチャレンジングな時間割にするのも面白のでは無いでしょうか。

 

時間割の組み方のコツ⑤:大学の友人と同じ授業を取る

テストや課題のことを考えると知人が多い授業を取るのが勝ちです。

休んだときや遅刻した時でも授業に関するテストや課題の情報を簡単に入手することができます。

知人がいない授業だと休んだときにどのような課題が出たのかを把握することがなかなか難しくなります。

 

大学生のアルバイトを考慮した時間割の組み方・作り方

夜遅くまで授業を入れてしまうと、アルバイトを入れづらくなります。

アルバイトをする場合は、夜遅くの時限には授業を入れないようにして、時間を確保しましょう。

時間割を作るときには、授業以外のスケジュールを把握しておくことが重要になります。

授業以外にも頑張りたいことがある大学生は、まず、大学生活の計画やスケジュールを整理しておきましょう。

事前の計画がかなり重要になってきます!

 

大学生は理系と文系で時間割の組み方・作り方が違ってくる

理系と文系でも時間割の組み方が多少変わってきます。

僕は今は文系の大学生なので、上記で紹介した時間割は文系学部のものになります。

理系の学生だと、2コマ連続の授業(実験)などが入ってくることもあるかと思います。

 

大学の友人と一緒に時間割を作ると安心

時間割と組む時は、友人と一緒に組むのがオススメです。

友人や先輩と相談しながら組むことで、履修ミスを減らすことができます。

 

大学生の時間割の組み方あるある

大学生の気持ちを表した「時間割あるある」が面白いので貼っておきます。

 

結構同意できます。笑

 

大学生が時間割を組むときは「すごい時間割」アプリ一択

大学生にオススメの時間割アプリを1つだけ紹介しておきます。

それが、「すごい時間割」です。まじで最強です。

同じ大学の人のデータを共有するので、自分で授業名を登録する必要がありません。かなり楽です。

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大学生は時間割の作り方を工夫して日常を豊かにしよう

大学生は時間割の作り方を工夫して日常を豊かにしていきましょう。

時間割の作り方に失敗すると半期の間後悔することになるので、本当に重要です。

時間を有効活用できるように時間割を決める際には、慎重にかつ戦略を立てて作っていきましょう!

 

大学生の時間割の組み方のポイントまとめ

大学生の時間割の組み方のポイントをまとめました。

まずは準備が大切です。

  1. 授業の時間割と履修要項を手元に用意する
  2. 必修と選択必修科目を確認する
  3. 一学期あたりの取得可能単位数を確認する
  4. 授業の開始終了時間を確認する

 

そして、必要な授業を入れて型を作りましょう。

  1. 必修科目をはじめに入れる
  2. 次に選択必修科目を入れる
  3. 自由科目を時間割に入れる

 

あとは工夫して、好きな時間割を作るだけです。

  1. 一限の授業は出来るだけ避ける
  2. 遅い時間のコマを時間割に入れない
  3. あきコマを減らしてコンパクトな時間割に
  4. 自分の関心がある授業を入れる
  5. 大学の友人と同じ授業を取る
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はたけん
学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

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