大学生活の基本

大学生の失敗あるあるを解説|デビュー&お酒&就活の例

この記事は、大学生が学生生活の中で失敗することについて書いています。

6つの失敗例を取り上げて、整理しました。

大学デビューの失敗やサークル選びでの失敗のほか、お酒や就活関連の失敗などを取り上げました。

うまくいかないで失敗して、学生生活が楽しくならないためにも、先に失敗の例を知っておくことが大切だと思います。

失敗してもうまく気持ちを切り替えて、楽しい大学生活を送れるようにしましょう。

 

大学生にはたくさんの失敗がある

大学生には、たくさんの失敗があります。

もっとこうすればよかったとか、なんであんなことをしてしまったんだろうとか。

本当にたくさんの失敗があるんです。

よくある失敗のパターンを整理したので、以下に紹介していきます。

 

大学生活での失敗あるある例

大学生活でおこるうる、6つの失敗例を整理しました。

大学生の失敗例まとめ

大学生の失敗例をまとめました。

 

大学生の失敗例まとめ
  1. 大学デビューに失敗
  2. サークル選びに失敗
  3. アルバイトに専念しすぎた
  4. お酒でやらかした
  5. お金が底をつきた
  6. 就活に失敗

 

順に解説していきます。

 

大学生の失敗例①:大学デビューに失敗

大学デビューをしようとして失敗し黒歴史に。というパターンです。

大学デビュー失敗の話で良く話題にあがるのは、

 

  • ファッション・髪型について
  • 異性関係について
  • 過去自慢について
  • キャラ作りに失敗

 

などですかね。

奇抜な色の髪型に変えて、多くの女性と遊び、誰かれ構わず過去についての自慢をしまくる。

周りの人の話題になりやすいですね。

ただ、失敗かどうかは本人が決めることであって、周りから言われる分には気にする必要はないと僕は思っています。

自分が過去を振り返った時に良い思い出になっていれば、もはや話のネタができて面白いと思います笑

 

大学生の失敗例②:サークル選びに失敗

サークル選びに失敗することも多々あります。

  • 初めは面白いと感じて入ったサークルがただの飲みサーだった。
  • サークル内に話の会う人がいなかった。
  • ほとんど活動していないサークルだった。
  • 辞めるのを言い出しにくいサークルだった。

 

などなど、大学生の多くが所属するサークルですが、サークルを選ぶときは慎重に選んだ方が良いです。

選ぶのに失敗すると無駄なことに多くの時間を消費します。

また、サークルに入るのメリットやデメリットを考えておいたほうが良いですね。

活動をしているときは楽しいけれど、振り返ってみれば得たものが少なかったということになりかねません。

 

大学生の失敗例③:アルバイトに専念しすぎた

アルバイトをしすぎて朝起きれなくて失敗するタイプです。

朝起きれずに授業に遅刻して成績を落とす。

そしてこれを繰り返していくうちに4年間では卒業できないようになっているタイプです。

つまり「留年」ですね笑

アルバイトを頑張り過ぎた結果「留年」という最悪のケースです。

決してアルバイトをすることが悪い訳ではなく、留年という結果を招いてしまったのが悔やまれます。

働いてお金を稼ぐのはもちろん良いことですが、単位は落とさないようにしましょう!

 

大学生の失敗例④:お酒でやらかした

後輩で一番多いのはこのケースです。

飲みまくって暴れて、吐きまくるし記憶はない。

だけどスマホには映像が残っているので、拡散される。

また、未成年だった場合に、webにあがった映像が見つかってしまい大きな問題になるケースがあります。

大学生になるとお酒が身近になります。

失敗しながら学んで行きましょう!

 

大学生の失敗例⑤:お金が底をつきた

特にお金のない大学生に起こりやすい失敗です。

遊ぶ予定だったのに、現金がなくなってしまったなど。

お金の管理は日頃から気をつけて行う必要があります。

 

大学生の失敗例⑥:就活に失敗

3年生&4年生になると就活が本格化します。

希望の会社から内定をゲットする同期が出る中で、内定がでない人がいます。

考えられる原因はそれぞれですが、

  • 自己分析・業界研究が甘かったり
  • 就活を始める時期が遅かったり
  • SPIで落ちまくったり
  • 面接練習が不足していたり

 

色々な原因が考えられますが、結果として就活に失敗してしまったなと感じているというケースを度々目にします。

 

ここまでで、6つの失敗例を紹介してきました。

他にも自己紹介失敗タイプなど、たくさんありますが、また別の機械に書きたいと思います。

 

就活で失敗しても、いろんな道がある

周りの同い年の4年生で就活に失敗している知人も何人かいます。

就活に疲れて、何もしなくなった人もいます。

ですが、そこで気持ちを切り替え、海外に渡ることを決めた友人もいます。

僕からすると、就職するよりかっこよく見えます。

たとえ、就活に失敗してもいろんな道があるということを知っておくと、心の支えになるのではないでしょうか。

 

大学での失敗に後悔しても気持ちを切り替える

失敗には後悔がつきものだと思います。

僕も失敗した直後はかなり落ち込みます。

ですが、僕は出来るだけ早く気持ちを切り替えて、未来を見るようにしています。

失敗を活かすにはどうすれば良いのかと考えることで、後悔が薄れていきます。

 

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大学生の失敗はこれからうまくいくために必要なこと

失敗は決して悪いことじゃないし、失敗かどうかを決めるのは自分次第であって決して他人ではないと思っています。

失敗が予測できるなら失敗しないように情報を集め、そして集めた情報に基づいて実践すればいいだけです。

それでも人間は失敗するものです。

いざ、失敗した時にどう乗り越えて、人生の糧にできるかが大切だと思っています。

https://hatakenblog.com/2018/09/10/reasonforboring/

 

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はたけん
学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

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