大学生と勉強

大学生が読むべきおすすめの本16選|最初の3冊の選び方

大学生が読むべきおすすめの本16選を紹介しています。

実際の大学生活で活かせる本を、自己啓発、お金、コミュニケーション、文章、プレゼンテーションなど、各ジャンルから計16冊選びました。

この記事は、「本を読みたいけど、どの本を読めば良いか分からない。。」と感じている大学生の方や「結局、どの本が大学生の自分におすすめなのか知りたい」と感じている大学生の方に向けて書いています。

この記事を書いている僕は、毎年100冊以上の本を読んでいる大学生です。

本を読まない大学生はかなり損をしています。

本を読まない大学生はかなり損をしています。特に、「本を読もうと思っているけど、実際には行動に移せていない大学生」の方が一番、もったいないかなと思います。

というのも、以下のように、読書で得られるメリットがたくさんあるのに、これらのメリットを得られる権利を放棄しているからですね。

  • 自分の今の課題が解決できる
  • 教養・語彙力が身に付く
  • 専門性が深まる
  • ストレスが減る
  • 年収が上がる(年収は読書量に比例)

例えば、人間関係で悩んでいるのであれば、コミュニケーション関連の本を何冊か読むことで、ほとんどの問題が解決できます。

実際に、僕も人間関係に課題を抱えていたので、「コミュニケーション」について書かれた本を5冊ほど読んだら、9割の課題は解決しました。もはや、読書で人生が救われました。

読書する大学生は、自分の課題を克服することもできるし、周りの大学生と差をつけることも可能になります。

一方で、半数以上の大学生は読書をしません。

1日の読書時間が「ゼロ」の大学生が2017年、初めて5割を超えた(参考:朝日新聞:「大学生、読書時間ゼロが過半数 「読む」層は時間延びる」)

本を読むには多少のお金と時間がかかりますが、読書の大切に気付いて、実際に読書をした方だけが、自分を成長させ、希望の職や将来の夢を手にすることができます。

大学生が読むべきおすすめの本16選

大学生が読むべき本を分野ごとに計16冊厳選しました。

自己啓発、お金、コミュニケーション、就活、文章、プレゼンテーション、勉強、就活、教養 の分野から計16冊

計16冊です

どれも僕が実際に読んで、めちゃくちゃ参考になった本です。以下で順に紹介します。

大学生が読むべきおすすめの「自己啓発」本

人生で悩んでいたり、何かに挑戦するときに読むと良い本を紹介しています。

大学生の自己啓発本①:多動力

ホリエモンが書いた本の中でも新しく、そして有名な一冊です。何かに挑戦したいとき、人生の生き方に迷っている時におすすめの本です。

大学生の自己啓発本②:「エッセンシャル思考

僕の人生を救った一冊です。「99%の無駄を捨てて1%に集中しよう!」という考え方が書かれており、日々の忙しさに追われている大学生の方にぜひ読んでほしいです。

自己啓発本の中では上の2冊がかなりおすすめですが、さらに他の7冊も合わせた「大学生におすすめの自己啓発本9冊」を以下にまとました。

大学生が読むべきおすすめの自己啓発本9冊を紹介この記事では、大学生が読むべきおすすめの自己啓発本9冊を紹介しています。 まじでどれもおすすめの本で、1冊1冊全ての本が僕の人生を...

大学生が読むべきおすすめの「お金」の本

大学生が読むべきおすすめの「お金」の本を紹介します。お金の知識は大学を卒業してからも一生必要な知識なので、早く学んでおくと良いかなと思います。

大学生のお金の本①:「金持ち父さん貧乏父さん

「金持ち父さん貧乏父さん」はお金の本の名著中の名著です。大学生がお金について学びたいと思ったら、まずはじめに読むべき本ですね。お金に対する考え方がガラッと変わると思います。

大学生のお金の本②:「お金2.0 新しい経済のルールと生き方

「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」はこれからのお金の在り方について書かれた本で、仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評論経済など、これからを生きる大学生に必須の「新しい経済」について書かれています。

2019年|大学生が読むべき「お金」を勉強できるオススメの本8冊 この記事は、2019年版の大学生が読むべき「お金」を勉強できるオススメの本を8冊、紹介しています。 金持ち父さん貧乏父さん...

大学生が読むべきおすすめの「コミュニケーション」の本

大学生がコミュニケーション能力を鍛えることは超大事です。なぜなら、情報や機会、人との繋がりは圧倒的にコミュニケーションから生まれるからですね。

大学生が読むべき「コミュニケーション」の本を2冊紹介します。

大学生のコミュケーションの本①:雑談力が上がる話し方

雑談をする際の具体的なポイントが詰まった有名な1冊です。雑談に苦手意識がある大学生におすすめです。

僕も雑談が苦手だったのですが、この本をおかげでかなり改善されました。

大学生のコミュケーションの本②:嫌われる勇気

人間関係の悩みを一気に取り払ってくれる、大人気の1冊です。コミュニケーションのテクニックというよりは、もっと本質的な部分を教えてくれます。

元コミュ障の大学生がコミュニケーション能力を鍛えた3つの方法本記事は、元コミュ障の大学生がコミュニケーション能力を鍛えた3つの方法を紹介しています。 この記事は、コミュ力に自身がない・人と話...

大学生が読むべきおすすめの「文章」の本

文章力の高い大学生は得をします。文章力が高いと大学生は大学生活を効率的かつ楽に過ごせます。コメントシートを書き、レポートを書き、テストで論述し、卒論を書く。これら全てに求められるのが文章力です。

以下の2冊で、必要な文章の基本を抑えましょう。

大学生の文章の本①:20歳の自分に受けさせたい文章講義

読みやすい文章の書き方や構成など、まず押さえておきたい文章の基本を学ぶことができます。文章に苦手意識のある大学生の方におすすめの一冊です。

最初にこの本を読んでおけば、間違いないです

大学生の文章の本②:「論文・レポートの基本

レポートを書く機会の多い大学生は、早い段階でこの類の本を読んでおくことをオススメします。レポートには構成やルールがあり、引用や参照について明示しなければなりません。

文章の勉強はめんどくさいし大変ですが、大抵の大学生は文章を勉強する重要性に気付いていないので、ちょっと勉強するだけで周りから一歩抜け出せます。

文章力の高い大学生は得をします。文章を学びましょう文章力の高い大学生はお得です。なので文章を学びましょう。 大学生は文章が書けると、少なくとも6つ以上のメリットがあるし、大学生活が...

大学生が読むべきおすすめの「プレゼンテーション」の本

プレゼンテーションって難しいですよね。なので、できたらやりたくないですよね。それでも、大学の授業とかでゼミとかでやらないといけないんですよね。

だからなんとかして、攻略していこうという訳です。

大学生のプレゼン本①:「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン

プレゼンの基本やコツが詰まった一冊です。「読むだけでプレゼンが激変する!」というわけではないですが、とはいえ、プレゼンのコツや心構えを学べる最適な一冊です。

大学生がプレゼンテーションで失敗しないための方法・ポイント本記事は、大学生がプレゼンテーションで失敗しないための方法・ポイントについて書いています。 プレゼンって超むずいし、めんどくさいで...

大学生が読むべきおすすめの「勉強」の本

高校の勉強と大学の勉強にギャップを感じている方に読んでほしい本をまとめました。

大学生の勉強の本①:「超効率勉強法

メンタリストのDaiGoさんが自らのサクセスストーリーを実現させた「人生を最大化する勉強法」をまるごと初公開しています。

大学生の勉強の本②:「勉強大全

自分の能力を最大限に引き出し、結果につなげるための鍵となる「勉強の作法」を知ることができます。

大学生が読むべきおすすめの「就活」の本

大学生が読むべきおすすめの就活の本をまとめました。就活で最も重要な「自己分析」に焦点を当てた2冊を紹介しています。

大学生の就活の本①:「メモの魔力

メモの魔力には自分を知るための【自己分析1000問】が付録されており、これらを通じて、自己分析をすることができます。真剣に就活や自分と向き合いたい方に手に取って欲しい1冊です。

大学生の就活の本②:「絶対内定

11年連続大学生協第1位で、20年以上の就活本のロングセラー『絶対内定』シリーズの最新版です。「後悔しない・失敗しない就活本」のバイブルで、94のワークシートでやりたいことが明確になります。

大学生が読むべきおすすめの「教養」の本

社会に出てから求められる、もしくは、大学生であっても社会人と話す時に求められる、「教養」。教養を学生に内に身につけておきたいという大学生も多いかと思います。

大学生の教養の本①:「おとなの教養

現代人必須の7科目、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」について書かれており、現代人の「生きる力」=教養の本質が一気に身につく本となっています。

読書を本格的に始めたい大学に読んでほしい本

ここまでで、「なんとなくおすすめの本は分かったけど、いまいち本を読む気にならない」という大学生がいれば、こちらの2冊を読んでみてほしいです。それが「自分を変える読書術」と「レバレッジ・リーディング」の2冊です。

読書のための本①:「自分を変える読書術

読書のための本という感じの本です。読書することの大切さや、その後の人生がどう変わるかについて書かれています。

僕はこの本を読んだことで、年に100冊の本を読むようになりました。

読書のための本②:「レバレッジ・リーディング

本には効果的な読み方があり、それが「レバレッジ・リーディング」です。簡単に言えば、読書の効果を最大にする読み方ですね。

ただ本を読むのではなくて、効果的・効率的に本読むことによって、より多くの知識を身に付けることができます。

読書の可能性や、読書しない愚かさをこの2冊から学べます。

大学生が最初に読むべき3冊の選び方

大学生が最初に読むべき3冊の選び方について書きました。

結局なんの本を読めば良いの?」や「どういう基準で本を選ぶべきか分からない」と感じることも多いと思うので、年間100冊以上読書してきた僕の本の選び方を紹介します。

大学生が本を選ぶときのポイント

本を選ぶときのポイント:

  • 純粋に興味がある本を選ぶ
  • 今の課題を解決できる本を選ぶ
  • スキルを高められる本選ぶ

ワクワクして読める本、自分が抱えている問題を解決できる本、スキルを高められる本を選ぶのが良いです。

というのも、本の内容に関心がなかったり、今の自分に必要の無いことが書かれている本を読んでも頭に内容が残らないからですね。

なので、大学生活に必要な知識だったり、自分自身が興味のある対象の本を選ぶのがおすすめです。

読書も楽しくないと、つらくなってやめちゃいますからね。

大学生におすすめの3冊の本の選び方

結論をいうと、以下の3冊が良いかなという感じです。

  1. 自分を変える読書術
  2. 今の自分に役立つ1冊
  3. 純粋に興味がある本1冊

読書のための読書は最初にしておくと、ブーストが聞くので良いかな思いますね。その後の読書人生がガラッと変わります。2冊目・3冊目は上記で紹介した中からでも良いですし、その他の本でも良いと思います。

大学生は行動力が命です。すぐに本を読み始めよう

世の中には2パターンの大学生がいるかなと思っていて、「今すぐ、行動して人生を変える大学生」と「なんか本を読もうかなあと思って2日経ったら忘れている大学生」の2パターンです。

自分を高めていけるのはもちろん行動できる大学生なのに、ほとんどの大学生はどうせ行動しません。自分がどちらになりたいかですね。

余談ですが、最近はアマゾンのKindle Unlimitedの1ヶ月の無料体験を利用していて、12万冊の読み放題を楽しんでいます。

読み放題にない本とかはPrime Studentで本を買うたびに10%の還元があるので、うまく利用して、損しないように気をつけています。

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はたけん
学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

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