大学生活の基本

大学生が休学を機に、2年間の学生生活を振り返ってみた

この記事では、大学生僕が休学を機に、2年間の学生生活を振り返りました。

大学生活全体を通じて思ったことや、大学内、大学外での活動を振り返りながら書きました。

この記事を書いている僕は、2019年度から大学を休学してる学生です。

 

大学生が休学を機に、2年間の学生生活を振り返ってみた

そろそろオーストラリアに旅立つので、備忘録的な意味も踏まえて、これを機に編入してからの大学生活2年間を振り返りたいと思います。

まず、2年経って思うのは、諦めずに大学編入してよかったということ。

9月11月と編入試験に落ちて、受かったのは最終の2月の試験。

諦めずに勉強を続けてよかった。あの時の自分に感謝。

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編入後2年間の大学生活は総じて有意義

まず第一に、2年間を通じて大学生活を有意義に過ごせた。

できることはやったと思う。

授業も真面目に受けて、エンジニアインターンもしたし、学生団体の代表も1年間やり通した。ブログも始められた。

私生活に関しても、海外・国内を含めていろんなところを旅でできた。

たくさんの人との出会いがあって、自分自身をいい方向に変えることができた。

加えて、高専生時代から、ちょっと憧れてた大学生というものを体験できてよかった笑

 

大学生が休学を機に「大学内での出来事」を振り返る

まずは、大学内での出来事を振り返る。

休学までの2年間の大学の授業はしっかり受けた

大学生の本文であろう勉強。割としっかり受けてきた。

人並み以上に勉強したし、真面目に受けて、吸収しようとした。

その結果、国際交流の可能性をさらに感じたし、教育の概念も学べた。

他にも学問の基礎となる人間学や社会学、文学など、今まで自分が全く触れたことがなかった「学び」に触れることができた。幅が広がった。

一方で、深く突き詰めたと言うのものそれほどないかもしれない。

工学を5年、教育を2年、国際学を2年とあっちこっちへ行って学んだ。

どこかで繋がるだろうと思って、好きなことを学んだ。

 

国連下部の学生支部代表としての1年間

学生団体の代表をできた経験は大きい。

ビジョンと現実の狭間で悩んだ。なんで代表なんか引き受けたんだろうとも割とずっと思ってたけど、その経験が今の自分を作ってくれている。

自大学だけじゃなくて、団体での活動を通じて、他国、他大学の学生と交流できた。

自大学内だけにとらわれず、色んな大学の同世代と交流できた。

 

大学生が休学を機に「大学外での出来事」を振り返る

「大学外での出来事」についてです。

教育スタートアップにジョインできたのは価値があった

関東での大学生活を選んでよかったなと思う。

関東だったらこそ、教育をテクノロジーでよくする、子どもの自己肯定感を高めると言うところにコミットできるインターン先とに出会えた。

インターン始めてよかった。高専5年間で気づけなかった工学の可能性を、インターンを通じて気づけた。

インターンの副産物と言うか、なんと言うか、時間に追われたこともあって、自分にとっての「本質」とは何かを考えるようになった。

長期インターン体験談|大学生エンジニアの教育ベンチャー記この記事では、エンジニアとしてスタートアップで長期インターンをした大学生(僕)の経験をまとめました。 インターン先を見つけた方法・...

 

失敗し続けたビジネスへの挑戦

高専時代から試行錯誤を繰り返したきたビジネス。

中でも一番続いているせどりビシネスは3期目に入った。

マーケティングのマの字も知らなかった当時と比べるとだいぶ成長したと思う。

今のせどりビシネスは友人に譲渡して、マージンによる収入がある形になっている。

けど、周りの大学生や同世代を見ているとまだまだ雑魚でしかないなと毎日思う。

 

3度目のブログ運営への挑戦

3度目の再開となったブログ運営。

人に直接価値を届けて、自分の自分の行きたいように行きられる可能性のあるブログにであえてよかった。

大学内の後輩からブログの記事を参考にさせてもらいましたと言われたのが嬉しい。

再開できたのは、大学で出会った友人のおかげ。人との出会いに感謝。

【大学生のブログ運営報告】開設2年で1日1000pv達成!収益はいくら?この記事は、大学生がブログ開設2年で1日1000pvを達成した際の運営報告記事です。 達成時の記事数やPV数・収益・流れ・一日10...

 

大学生が休学を機に「大学生活全体の出来事」を振り返る

大学生活全体についてです。

休学するまでの2年間、出会いに溢れた大学生活だった

本当にいろんな人との出会いがあった2年間だった。

大学の同じ専攻の仲間、団体の仲間、寮の仲間、学生起業家の仲間、大人もそう。

特に寮生活での人間との関わりは自分を変えた。

韓国人、台湾人、中国人、アメリカ人の友人と暮らした日々は忘れない。

大学の中以外にも、フィリピン、ベトナム、韓国に旅をした。国内も色んな券を回った。最高に自分を作る経験になった。

 

休学までの2年間で自分を理解できた

大学生活を通じて、自分自身を理解できたし、自分が変わった。

もともとコミュ障だったけど、弱コミュ障くらいにはなれた。

自分を理解できたなあと思う。

先生になりたくて入ったのに、なるのをやめた。色んな経験に基づく心境の変化があった。

人に多少は気を使わなくなったし、思ったことも言えるようになった。

 

大学生活での後悔は稼げる力を身につけれなかったこと

はっきり言ってこの2年間、めちゃくちゃ頑張ったし、後悔はほとんどない。

が、唯一もっと早く、じぶんで稼げるようになる、生計を立てれるようになるというところを意識するべきだった。

色んなことをやったからこそ、今の自分のしたいことが見えてきたとも言えるけど、逆に言えば「稼ぐ」と言うことにそれほどコミットしてこなかった。

大学生活、頑張ってきたけど、ここにもっと早く気づけなかったことに後悔。

 

大学生の休学中の目標

一旦は、自分で稼げるようになるための挑戦を続けるのみ。

休学してオーストラリアでブログ書く。あとはここでどれだけ稼ぐ力を身につけられるか。

マーケティング、ブランディング、ライティングを学び、圧倒的な作業量をこなすだけ。

帰ってきて、就活しなくても良いようにこの半年間が勝負。マジで頑張る。

オーストラリアにいる半年間で波に乗れば、残りの大学生活1年間半でブーストできる。

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はたけん
学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

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