長期インターンシップ

【デメリット】大学生が長期インターンを始めてから失ったもの

本記事では、僕が半年間の長期インターンで失ったものについて書きました。

もともと、僕は長期のエンジニアインターンを半年間していました。

長期インターンに対して月に百数十時間使っていたのですが、失ったものが沢山ありました。

友達と遊ぶ時間や、飲み会に行く時間などなどですね。

他にも、睡眠時間や食事に使う時間も少なくなりました。

僕が半年間の長期インターンを通じて失ったものを振り返りながら、個人的に感じた、長期インターンのデメリットを書いて行きたいと思います。

 

長期インターンのデメリット①:友達と過ごす時間を失う

長期インターンのデメリットの一つは、友達と過ごす時間が減ることです。

長期インターンをはじめてから、友達と雑談したり、飲みに行ったりする回数が3分の1くらいになりました。

これは、インターンに対してどれだけ注力するか次第ですが、僕の場合はかなり出勤していたので、その分友達と付き合う時間が大幅に減りました。

というのも、長期インターンはアルバイトと違ってある程度責任のある仕事が任されるので、どうしても、気持ちが仕事にもってかれていました。

 

長期インターンのデメリット②:食事に使う時間を失う

食事もかなり粗末になりました。

インターンをすることで、食健康を生贄にささげていました。

長期インターン前は各日くらいでご飯を炊いておかずを2品は作って食べていたんですが、インターンをしていた半年間でご飯を炊いたのは10回もないと思います。

代わりにパスタを食べる回数が非常に多くなりました。

これは、ゆっくり食べている時間があるなら長期インターンにコミットメントしようという意思が僕に働いていいたからです。

 

長期インターンのデメリット③:生活リズムが狂う

生活リズムがかなり狂いました。

会社に週3で出勤していたんですが、これが悪かったですね。

会社から寮までは片道2時間以上かかるので、帰宅するときは大体12時を回っていました。

そこから、晩御飯を食べた片付けをして、お風呂入ってとかしてたらまぁ2時は過ぎます。

インターンが無い日は12時までには寝るので、わりとガタガタ生活リズムと睡眠リズムになりました。

睡眠のリズムが壊れたことで、日常の生活に支障がでてきてしまいました。

 

長期インターンのデメリット④:心の余裕を失う

長期インターンをはじめてから、心の余裕を失いました。

かなり仕事が楽しくてインターンばかりに注力してたら、責任のある仕事がどんどんできるようになってきます。

となると、仕事でいっぱい進捗出さないとと思い始めてどんどん追い込まれていきました。

授業は週4であるので、ああ課題もやらないととか、学生組織のリーダーだったのでこれの進捗も出さないとなっていたのが当時の僕です。

 

長期インターンのデメリット⑤:彼女と喧嘩する

彼女との喧嘩が5倍くらいに増えました。

インターンを始めてから、自分に使える時間が減って心の余裕がなくなり彼女と連絡をとる回数が減ったからです。

またインターンしている日は帰宅時間がかなり遅くなるので、電話をする時間も満足に取れないような状況になっていました。

 

時間に余裕がなくなって沢山のものを失った

デメリットを生んだ僕にとっての大きな原因の一つは、自分に使える時間がかなり少なくなったことです。

いろんな所の時間を削減しても、インターンや学生団体などのすることが多くて、常に時間的に、精神的に追い込まれた状態にありました。

長期インターンをはじめるのであれば、自分がどれだけの時間をコミットできるのかを一度確認するのが吉です。

ここまで僕の事例を書いてきました。

全ての人に当てはまる訳ではないと思いますが、同じような状況にならないように気をつけながら、長期インターンを頑張ってください。

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はたけん
学生生活8年目の現役大学生です。高専生として5年間を過ごし、その後、大学に編入しました。「大学生の日常をちょっと豊かにする」をテーマにはたけんブログ(月間50,000pv)を運営しています。大学生をしながら、エンジニアとしてベンチャーで働いたり、セブ島でマーケターとして月間25万pvのメディアを運営しています。詳細はこちら▶︎はたけんのプロフィール

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